みなさん、ニキビにも種類があるのをご存知ですか? 管理人は全く知りませんでした。
正確に言うと、別の種類ではなく、ニキビが徐々に成長(というか悪化)するに伴って呼び方が異なってくるわけです。色の違いで種類わけするのですが、黒ニキビから始まり、白、赤の順で悪化していきます。管理人はあまり黒とか白は見た記憶がないのですが…。
そのタイプを簡単に解説しましょう。
■黒ニキビ
初期状態で、中心に小さなゴマ粒のようなものがある状態。このゴマ粒をコメドと呼びます。これは毛を中心にして、肌の角質と酸化した皮脂が固まってできたもので、黒ニキビは毛穴が開いて、コメドの先端が空気に触れ、酸化し黒くなった状態です。実際、この段階では痛みもなく皮膚表面にでっぱりもないため、ほとんど本人にも気づかれません。
■白ニキビ
黒ニキビの次の段階です。毛穴に皮脂が詰まり、ふくらんでいるけれど閉じている状態で、全体が黄いろっぽい白に見えます。この状態が白ニキビです。何かこういわれると見たような気もします。ただ、皮膚色に近く、やはりあまり目立つことはありません。
■赤ニキビ
状態でいうと末期状態です。アクネ菌が炎症を起こす物質をつくり出し、皮膚に赤いブツブツが出きてしまいます。この状態が赤ニキビです。いつも見ているのはこれですね。つまり、気づいたときにはもう末期ということでしょうか。そして、とくに女性はこれを化粧なんかで隠そうとしてさらに症状を悪化させることもよくあるそうです。やはりこまめなスキンケア、これが一番ですね。
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